12月の建設工事受注動態統計/受注高増、下請けは連続減/国交省
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2026.02.23
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国土交通省の建設工事受注動態統計調査(2025年12月分と25年計分)によると、12月の受注高は元請・下請を合わせて10兆8617億円だった。前年比0・7%増で3カ月ぶりの増加。元請受注高は7兆7269億円で同10・7%増加し、公共機関からは2兆125億円で同16・9%増。民間からは5兆7144億円で前年比8・7%増といずれも増加している。下請受注高は3兆1348億円で同17・7%減で、9カ月連続の減少。
公共工事では受注額が1兆9148億円で同17・5%増となり、工事別では「道路工事」が最多の4667億円で、「教育・病院」が2795億円、「治山・治水」が2260億円と続いている。
2025年計分の元請受注高は86兆3872億円で前年比10・2%増、下請受注高は39兆7739億円で前年比7・9%減、合計126兆1611億円となった。公共機関からの受注工事は22兆9775億円で前年比3・8%増。そのうち「国の機関」からの受注工事額は7兆2647億円、「地方の機関」からの受注工事額は15兆7128億円だった。
公共工事では受注額が1兆9148億円で同17・5%増となり、工事別では「道路工事」が最多の4667億円で、「教育・病院」が2795億円、「治山・治水」が2260億円と続いている。
2025年計分の元請受注高は86兆3872億円で前年比10・2%増、下請受注高は39兆7739億円で前年比7・9%減、合計126兆1611億円となった。公共機関からの受注工事は22兆9775億円で前年比3・8%増。そのうち「国の機関」からの受注工事額は7兆2647億円、「地方の機関」からの受注工事額は15兆7128億円だった。

