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新大阪でライブハウス開発を着工/野村不、ロッテと共同で

新大阪でライブハウス開発を着工/野村不、ロッテと共同で

  • 2026.02.24
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 野村不動産と野村不動産コマースがライブハウス事業に参入する。大阪市東淀川区西淡路1丁目でロッテホールディングス(東京都新宿区、玉塚元一社長CEO)が保有する土地で2月、「(仮称)BEAT PARK(ビートパーク)」を着工した。野村不動産はロッテHDとともに同施設を開発・保有し、28年3月の開業を目指す。野村不動産コマースは事業推進業務を担う。
 開発地はJR新大阪駅徒歩3分で、敷地面積が1727m2。建物は鉄筋コンクリート造地上4階建てで、収容人員1590人(スタンディング時想定)。常設LEDビジョンや汎用性の高いハイスペック機材を導入することで、アーティストの個性や、ライブならではの迫力を打ち出すことができる環境を整備する。
 同社は、エンターテインメント領域で、イベントが開催される場所・会場などを意味するべニュー事業を推進。第1号案件として京都市の京都駅前に和太鼓の「DRUM TAO THEATER KYOTO」を4月に開業予定。今回のライブハウスはその第2弾となる。
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