物流施設「入間」が竣工/三井不、地元入間市と防災協定も締結
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2026.02.24
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三井不動産が埼玉県入間市大字小谷田で開発を進めてきたマルチテナント型物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク(MFLP)入間」=写真=がこのほど竣工した。圏央道「入間インターチェンジ」に隣接し、国道16号線を利用した配送に好立地で、周囲には三井アウトレットパークなどの商業・生活利便施設もあり、入居企業の人材確保にも優位性がある。
施設は敷地面積3・8万m2で、建物はランプウェイ型の地上4階建て、延べ床面積が約8・7万m2。各階へ直接45フィートトンのセミトレーラーが接車可能な片面バースを採用した。最大10テナントに分割可能。防災面では72時間対応可能な非常用発電を備えて、入居企業のBCPに対応する。
地域への貢献として、入間市と「災害時における地域防災力向上のための協定」を締結した。食料・物資等の備蓄品を補完可能な場所としてランプウェイ下に備えた防災備蓄倉庫を入間市に提供。また敷地西側に隣接する三井アウトレットパーク入間の従業員駐車場(約7000m2)を災害時の臨時の避難所・物資受け入れスペースとして活用する。
環境への配慮では、約1・7メガワットの太陽光パネルを屋上前面に設置し、余剰電力はアウトレットパークで活用する。
施設は敷地面積3・8万m2で、建物はランプウェイ型の地上4階建て、延べ床面積が約8・7万m2。各階へ直接45フィートトンのセミトレーラーが接車可能な片面バースを採用した。最大10テナントに分割可能。防災面では72時間対応可能な非常用発電を備えて、入居企業のBCPに対応する。
地域への貢献として、入間市と「災害時における地域防災力向上のための協定」を締結した。食料・物資等の備蓄品を補完可能な場所としてランプウェイ下に備えた防災備蓄倉庫を入間市に提供。また敷地西側に隣接する三井アウトレットパーク入間の従業員駐車場(約7000m2)を災害時の臨時の避難所・物資受け入れスペースとして活用する。
環境への配慮では、約1・7メガワットの太陽光パネルを屋上前面に設置し、余剰電力はアウトレットパークで活用する。

