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シニア分譲の「千葉蘇我」が竣工/フージャース全144戸、3月末入居開始

シニア分譲の「千葉蘇我」が竣工/フージャース全144戸、3月末入居開始

  • 2026.03.02
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 フージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一社長)は、千葉市中央区宮崎1丁目で開発したサービス付きシニア向け分譲マンション「デュオセーヌ千葉蘇我」(住宅全144戸、ほかに管理運営室、介護事業所など=写真)を竣工し、事業関係者・報道関係者向け完成お披露目会を開いた。3月30日に入居を開始する。
 同物件はJR京葉線・内房線・外房線蘇我駅徒歩12分、京成千原線千葉寺駅徒歩9分の第一種中高層住居専用地域の高台立地で、敷地面積4955m2。建物は地上7階地下1階建て、延べ床面積1万1374m2。24時間有人見守り体制で看護師資格を持ったスタッフが勤務するほか、訪問介護事業所を併設してサービス面の関心を確保。また館内レストラン、ラウンジ、サークル活動ができる多目的室などの共用空間も評価を集めた。
 また同物件は所有権方式の分譲マンションで、相続・売却が可能であるほか、住宅ローンも利用できる。購入者の約4割がリバースモーゲージを利用するという高い利用率も特徴。購入者の前居住エリアは地元千葉市内だけでなく、千葉県内、東京都、神奈川県など幅広く、年齢層も50代から90代までと幅広い需要層が集まっている。
 現在販売中の第2期先着順は30戸。専有面積が47~63m2(1LDK・2LDK)で、価格は3300万円から7000万円(最多3800万円台の5戸)という設定だ。
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