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「HIKE軽井沢」を販売/SANU共同所有型、1口730万円

「HIKE軽井沢」を販売/SANU共同所有型、1口730万円

  • 2026.03.02
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自然の中の建物の完成イメージ

 SANU(東京都目黒区、福島弦代表取締役)は2月28日、共同所有型セカンドホーム「SANU 2nd Home Co-Owners」の新プロジェクト「HIKE軽井沢」(長野県北佐久郡軽井沢町、総客室数7室、総口数210口、募集口数147口)の販売を開始した。
 建築家・加藤匡毅氏が率いるPuddleが設計した新建築モデル「HIKE」を軽井沢で初めて展開する。全室が約80m2のラージサイズ(最大定員6人)で、浅間山を望む計画とし、家族が“暮らすように過ごす”滞在体験を実現する。一部客室にはプライベートサウナを備え、愛犬との滞在にも対応する。また同プロジェクトでは地元教育機関との連携を通じて、自然の中での学びの機会の提供などの体験も予定している。
 現地は、JR軽井沢駅から車で約15分の軽井沢町大字長倉字泥川で敷地面積4729m2。建物は木造2階建て、延べ床面積553m2。客室はワンルームタイプ。販売口数は1室あたり30口。1口の販売価格は730万円(内訳は土地代ゼロ円、登録料146万円、建物代584万円)で、年間管理費は17万400円。利用可能日数は12泊。建物の竣工予定は今年11月末で、オーナーとしての利用は12月末から。なお、購入には入会審査があり、取得から4年目以降に売却が可能という。
 相互利用施設は今年1月末時点で全国35拠点231室ある。
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