2月の都心5区ビル/新築空室率が上昇/三鬼商事
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2026.03.16
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オフィス仲介専門の三鬼商事は、2月の東京都心5区賃貸オフィスビル市況をまとめた。調査対象は基準階面積100坪以上の主要貸事務所ビル2574棟(そのうち新築25棟)。
それによると、平均空室率は2・20%(前月比0・05ポイント上昇)と12カ月ぶりに上昇した。内訳は新築ビルの空室率は9・57%(同3・12ポイント上昇)、既存ビルは2・04%で前月比横ばいだった。
地区別=別表=では、千代田区、港区、渋谷区は前月比横ばいながらもマイナスで推移、新宿区は若干プラスの横ばいだった。中央区は、自社ビルへの移転に伴う解約や新築の大規模ビルの一部で空室を残すなどで0・32ポイント上昇した。
都心5区の平均賃料は2万1969円(前年比7・27%上昇)だった。内訳は新築ビルが3万4156円(同25・80%上昇)、既存ビルは2万1673円(同6・67%上昇)。
地区別では5区すべてで前年を上回り、中央区は2万台に乗せ、千代田区は2万4000円を目前にした。
それによると、平均空室率は2・20%(前月比0・05ポイント上昇)と12カ月ぶりに上昇した。内訳は新築ビルの空室率は9・57%(同3・12ポイント上昇)、既存ビルは2・04%で前月比横ばいだった。
地区別=別表=では、千代田区、港区、渋谷区は前月比横ばいながらもマイナスで推移、新宿区は若干プラスの横ばいだった。中央区は、自社ビルへの移転に伴う解約や新築の大規模ビルの一部で空室を残すなどで0・32ポイント上昇した。
都心5区の平均賃料は2万1969円(前年比7・27%上昇)だった。内訳は新築ビルが3万4156円(同25・80%上昇)、既存ビルは2万1673円(同6・67%上昇)。
地区別では5区すべてで前年を上回り、中央区は2万台に乗せ、千代田区は2万4000円を目前にした。

