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松戸で社宅1棟リノベ分譲/JR東海不とタカラレーベン

松戸で社宅1棟リノベ分譲/JR東海不とタカラレーベン

  • 2026.03.16
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 JR東海不動産(東京都港区、谷津剛也社長)とタカラレーベン(東京都千代田区、秋澤昭一代表取締役)は、JR東海社員社宅「松戸フラット」(13年3月竣工)を分譲マンションとしてリノベーションし販売する共同事業「ル・アール松戸Novark(ノヴァーク)Hill」=外観=を始動した。今春にはモデルルームを開設する。
 「ル・アール」シリーズはタカラレーベンが展開する1棟リニューアルブランド。ノヴァークは「今までにない新しい価値のある物件」をコンセプトにしたJR東海不動産の新ブランド。
 同物件の所在地は千葉県松戸市二十世紀が丘中松町で、JR常磐線松戸駅から徒歩25分、バス便利用の場合は12分(「二十世紀が丘市民センター」バス停までは徒歩5分)ほど。
 建物は鉄筋コンクリート造地上7階建ての全91戸でコミュニティラウンジがある。専有面積は61~73m2で間取りは1LDK~3LDK。駐車場は91台(平置き)あり、駐輪場は182台(同)ある。
 両社は、既存資産の再生による環境負荷低減と持続的な地域活性化を目指す。同事業では建設廃棄物・CO2を20~50%削減する。
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