「霞が関・虎ノ門地区」開発計画/基盤整備と国際競争力向上/中央日土地
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2026.03.16
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中央日本土地建物は、事業主体として参画する「霞が関・虎ノ門地区」の開発計画に関する都市計画手続きが進められることから、計画概要を発表した。
計画区域は東京メトロ銀座線虎ノ門駅に近接する約1・4ヘクタールの区画。駅まち一体の都市基盤整備で、虎ノ門駅周辺の交通結節拠点を形成する都市基盤を整備する。
具体的には、(1)同駅北側の改札外コンコース拡幅・ホーム拡幅、(2)駅や虎ノ門交差点下の地下歩道と接続する地上へのバリアフリー動線整備、(3)同交差点下の地下歩道と特別区道1166号(地下部分)を計画地内を介して接続し、虎ノ門ヒルズ駅からつながる地下歩行者ネットワークを延伸する。
駅前広場には、緑豊かな屋内空間を整備し、クールスポットや災害時の一時滞留スペースとしても機能する。
タクシー・コミュニティバスなどの多様な交通機能を備えた交通広場も設ける。
こうした都市基盤のほかに、国際競争力向上に資する都市機能ももたせる。
1つは、国際規格や民間認証開発等のルール形成を支援し、新技術の社会実装等による国際競争力向上を実現する「(仮称)グローバル官民連携HUB」を整備する。
もう1つは、スタートアップ向けにアフォーダビリティに配慮した居住・滞在機能、イベントスペースなどの交流機能の整備を行うとともに、既存のシェアオフィス事業とも連携しコミュニティ形成・発展のためのプラットフォームを導入する。
防災面では、帰宅困難者を受け入れる一時滞在施設などの整備や、非常用発電設備などで災害時72時間電力を確保する。
敷地面積は8070m2、延べ床面積は16万1200m2。建物は地上28階地下4階建て(延べ床15万1800m2〈A地区〉)と地上12階地下2階(同9400m2〈B地区〉)の計画。
計画区域は東京メトロ銀座線虎ノ門駅に近接する約1・4ヘクタールの区画。駅まち一体の都市基盤整備で、虎ノ門駅周辺の交通結節拠点を形成する都市基盤を整備する。
具体的には、(1)同駅北側の改札外コンコース拡幅・ホーム拡幅、(2)駅や虎ノ門交差点下の地下歩道と接続する地上へのバリアフリー動線整備、(3)同交差点下の地下歩道と特別区道1166号(地下部分)を計画地内を介して接続し、虎ノ門ヒルズ駅からつながる地下歩行者ネットワークを延伸する。
駅前広場には、緑豊かな屋内空間を整備し、クールスポットや災害時の一時滞留スペースとしても機能する。
タクシー・コミュニティバスなどの多様な交通機能を備えた交通広場も設ける。
こうした都市基盤のほかに、国際競争力向上に資する都市機能ももたせる。
1つは、国際規格や民間認証開発等のルール形成を支援し、新技術の社会実装等による国際競争力向上を実現する「(仮称)グローバル官民連携HUB」を整備する。
もう1つは、スタートアップ向けにアフォーダビリティに配慮した居住・滞在機能、イベントスペースなどの交流機能の整備を行うとともに、既存のシェアオフィス事業とも連携しコミュニティ形成・発展のためのプラットフォームを導入する。
防災面では、帰宅困難者を受け入れる一時滞在施設などの整備や、非常用発電設備などで災害時72時間電力を確保する。
敷地面積は8070m2、延べ床面積は16万1200m2。建物は地上28階地下4階建て(延べ床15万1800m2〈A地区〉)と地上12階地下2階(同9400m2〈B地区〉)の計画。

