赤羽駅西口に29階建て/タワー&レジ全550戸、歩行者専用貫通道路も整備/三菱地所レジなど
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2026.03.16
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三菱地所レジデンス、住友商事、近鉄不動産の3社は、東京都北区赤羽台1丁目で開発中の大規模分譲マンション「ザ・パークハウス赤羽台タワー&レジデンス」(地上29階地下2階建て、総戸数550戸)のモデルルームを報道関係者に公開した。販売開始は5月中旬の予定。駅近の高台立地で、赤羽駅西口の新しいランドマークとなるプロジェクト。
同物件は、北区と都市再生機構(UR)による「赤羽台ゲートウェイ計画」に基づく公募で、小学校跡地などの両者の保有土地を取得。「赤羽台周辺地区のゲートウェイとして多様な人々が集い・行き交い・にぎわう都市生活拠点の形成」をコンセプトに、住宅を中心とした開発を進めている。全体の竣工予定は28年10月中旬。
現地はJR各線赤羽駅西口徒歩4分、東京メトロ南北線赤羽岩淵駅徒歩9分で、全体面積は1万3759m2。線路側は高さ10メートルの擁壁があった高台で、そうした立地特性を生かし、タワー棟と低層のレジデンス棟を組み合わせ、多様なライフスタイルに対応する住戸構成とした。また、周辺環境との連続性に配慮した歩行者専用の敷地内貫通道路「セントラルコリドー」のほか、生活利便施設(5区画)や公共自転車置き場(400台)なども整備する。
住戸は全戸個別宅配ロッカー付きで、専有面積は31~138m2(1DK~3LDK)。全95タイプを用意した。住戸構成はタワー棟が430戸、レジデンス棟が120戸で、販売活動はタワー棟から始める。ホームページを開設してからのエントリーは7000件以上、1月からのモデルルーム先行案内にはすでに1000件以上。3月からの一般公開以降は予約が取れない状況が続いている。
来場者の7割が買い替え層で、30代から40代のファミリー層が中心だが、20代から60代まで幅広い。購入動機は、現住居の手狭感や交通アクセスの改善など、生活の質向上を図る実需が大半という。居住地は地元北区が20%、湾岸エリアを中心とした中央区の10%など都内が7割を占めるが、JR各線が乗り入れる交通の要衝を最寄りとするだけに、埼玉県、千葉県、神奈川県も計20%弱と広域から集客しているのが特徴だ。
価格は未定だが、三菱地所レジデンスの担当者によると、「タワー棟の58m2タイプが1億円台から、69m2タイプが1億5000万円台から」、モデルルームの138m2タイプは「5億円」という設定だ。上層の28~29階はプレミア住戸(15戸)を配置する。
同物件は、北区と都市再生機構(UR)による「赤羽台ゲートウェイ計画」に基づく公募で、小学校跡地などの両者の保有土地を取得。「赤羽台周辺地区のゲートウェイとして多様な人々が集い・行き交い・にぎわう都市生活拠点の形成」をコンセプトに、住宅を中心とした開発を進めている。全体の竣工予定は28年10月中旬。
現地はJR各線赤羽駅西口徒歩4分、東京メトロ南北線赤羽岩淵駅徒歩9分で、全体面積は1万3759m2。線路側は高さ10メートルの擁壁があった高台で、そうした立地特性を生かし、タワー棟と低層のレジデンス棟を組み合わせ、多様なライフスタイルに対応する住戸構成とした。また、周辺環境との連続性に配慮した歩行者専用の敷地内貫通道路「セントラルコリドー」のほか、生活利便施設(5区画)や公共自転車置き場(400台)なども整備する。
住戸は全戸個別宅配ロッカー付きで、専有面積は31~138m2(1DK~3LDK)。全95タイプを用意した。住戸構成はタワー棟が430戸、レジデンス棟が120戸で、販売活動はタワー棟から始める。ホームページを開設してからのエントリーは7000件以上、1月からのモデルルーム先行案内にはすでに1000件以上。3月からの一般公開以降は予約が取れない状況が続いている。
来場者の7割が買い替え層で、30代から40代のファミリー層が中心だが、20代から60代まで幅広い。購入動機は、現住居の手狭感や交通アクセスの改善など、生活の質向上を図る実需が大半という。居住地は地元北区が20%、湾岸エリアを中心とした中央区の10%など都内が7割を占めるが、JR各線が乗り入れる交通の要衝を最寄りとするだけに、埼玉県、千葉県、神奈川県も計20%弱と広域から集客しているのが特徴だ。
価格は未定だが、三菱地所レジデンスの担当者によると、「タワー棟の58m2タイプが1億円台から、69m2タイプが1億5000万円台から」、モデルルームの138m2タイプは「5億円」という設定だ。上層の28~29階はプレミア住戸(15戸)を配置する。

