船橋市市場町で全738戸/JR東系と東急不/モデル公開、7月販売開始
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2026.03.23
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ジェイアール東日本都市開発と東急不動産は3月20日、千葉県船橋市のJR船橋市場町社宅跡地の一部で開発を進めている分譲マンション「ブランズシティ船橋ビアレ」(全4棟、総戸数738戸=完成予想図)のモデルルームを公開した。東日本旅客鉄道と東急不動産ホールディングスが23年2月に締結した包括的業務提携契約に基づいて、ジェイアール東日本都市開発と東急不動産が共同で手掛ける分譲住宅プロジェクトの第2弾。
同物件は船橋駅東側にある船橋市地方卸売市場に隣接した同市市場町1丁目に位置。JR総武本線・東武アーバンパークライン船橋駅から各徒歩9~11分、京成本線京成船橋駅からは徒歩11~13分。敷地面積が2万7060m2で、建物は鉄筋コンクリート造で14階建てが2棟、8階建てが2棟。延べ床面積は6万6433m2。竣工予定は1期が28年3月、2期が同12月。
住戸の専有面積は54~123m2(2~4LDK)で、70m2台・南向き・3LDKタイプが中心。共用部として、在宅勤務や学びを支えるコンフォートラウンジや、フィットネスルーム、シアタールーム、子どもの探求心を育むDIYスタジオなどを設置。共用部を各棟に配置することで、敷地中央に棟と人をつなぐセントラルガーデンを配置した。第1期販売は7月上旬からの予定だが、販売戸数、価格などは未定。
また、同物件では敷地内の植栽に対する景観管理計画「GREEN AGENDA for BRANZ」を導入予定。セントラルガーデンを生かした植栽計画やイベントの実施で、いきものに対する理解・愛着の醸成を目指す。
すでに「いきもの共生事業所認証(ABINC認証)」は取得済み。その他、ZEH-Mオリエンテッドと低炭素建築物の認証を取得予定。
同物件は船橋駅東側にある船橋市地方卸売市場に隣接した同市市場町1丁目に位置。JR総武本線・東武アーバンパークライン船橋駅から各徒歩9~11分、京成本線京成船橋駅からは徒歩11~13分。敷地面積が2万7060m2で、建物は鉄筋コンクリート造で14階建てが2棟、8階建てが2棟。延べ床面積は6万6433m2。竣工予定は1期が28年3月、2期が同12月。
住戸の専有面積は54~123m2(2~4LDK)で、70m2台・南向き・3LDKタイプが中心。共用部として、在宅勤務や学びを支えるコンフォートラウンジや、フィットネスルーム、シアタールーム、子どもの探求心を育むDIYスタジオなどを設置。共用部を各棟に配置することで、敷地中央に棟と人をつなぐセントラルガーデンを配置した。第1期販売は7月上旬からの予定だが、販売戸数、価格などは未定。
また、同物件では敷地内の植栽に対する景観管理計画「GREEN AGENDA for BRANZ」を導入予定。セントラルガーデンを生かした植栽計画やイベントの実施で、いきものに対する理解・愛着の醸成を目指す。
すでに「いきもの共生事業所認証(ABINC認証)」は取得済み。その他、ZEH-Mオリエンテッドと低炭素建築物の認証を取得予定。

