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登戸駅前地区が権利変換認可/東急不など参画、38階建てビル整備

登戸駅前地区が権利変換認可/東急不など参画、38階建てビル整備

  • 2026.04.06
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 登戸駅前地区市街地再開発組合と、参加組合員として参画する東急不動産、小田急不動産、東急はともに事業を推進する「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」(川崎市多摩区)で、川崎市長から3月19日付で権利変換計画の認可を受け、新築着工すると発表した。
 同事業は、川崎市が施行する「川崎都市計画事業登戸土地区画整理事業」区域内の90街区の一部で、約0・6ヘクタールの区域を一体的に整備する再開発事業。計画地は「駅(登戸駅)」「まち(地域住民・地域資源)」「外(来街者)」をつなぐことで、駅前の拠点形成を強化するとともに、まち全体の魅力を高める役割を担う。
 計画によると、敷地面積5950m2に、地上38階地下1階建て、延べ床面積6万4800m2の複合ビル(住宅、店舗、子育て支援施設など)を建設する。竣工予定は29年度。同事業では、(1)歩行者ネットワークの整備、(2)魅力ある駅前拠点の創出、(3)防災活動拠点の形成も併せて進める。
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