インスタントハウス新モデル/車両移動を可能に/ライフルアーキテック
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2026.04.13
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LIFULL ArchiTech(ライフルアーキテック)は、インスタントハウスの新モデルとして、即日導入・車両移動可能な「インスタントハウスモバイル」の販売を開始した。
インスタントハウスはテントシートを空気で膨らませながら内側から断熱材を吹き付けて形成する構造物で、簡便かつ短時間で設置できることが特徴だ。
輸送車両からは重機を使わずに、大人3~4人程度の人力で荷下ろしができ、ビス、ペグ、スクリューボルトを用いて地面に固定すれば設置が完了する。
用途はさまざまでグランピング施設やワークスペースなどのレンタルスペース、集中できる個人の趣味空間、災害時の緊急避難先などで活用できる。
サイズは高さ2・80メートル、幅2・04メートル、奥行き4・10メートルで、床面積は8・12m2と約5畳分の広さ。外壁は防炎テント生地で、内壁はウレタン。重量は130キロ程度。価格は標準仕様の場合で税抜き148万円。輸送費が別途かかる。
地表面粗度区分2.程度を想定した耐風速は、毎秒60メートル程度と高く、耐震性は、震度6強の地震で崩壊しない。
インスタントハウスはテントシートを空気で膨らませながら内側から断熱材を吹き付けて形成する構造物で、簡便かつ短時間で設置できることが特徴だ。
輸送車両からは重機を使わずに、大人3~4人程度の人力で荷下ろしができ、ビス、ペグ、スクリューボルトを用いて地面に固定すれば設置が完了する。
用途はさまざまでグランピング施設やワークスペースなどのレンタルスペース、集中できる個人の趣味空間、災害時の緊急避難先などで活用できる。
サイズは高さ2・80メートル、幅2・04メートル、奥行き4・10メートルで、床面積は8・12m2と約5畳分の広さ。外壁は防炎テント生地で、内壁はウレタン。重量は130キロ程度。価格は標準仕様の場合で税抜き148万円。輸送費が別途かかる。
地表面粗度区分2.程度を想定した耐風速は、毎秒60メートル程度と高く、耐震性は、震度6強の地震で崩壊しない。

