コンパクトな収納型デスク開発/大阪城東区の物件で初導入/伊藤忠都市
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2026.04.13
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伊藤忠都市開発は、部屋の中のデッドスペースとなる一角に設置できるコンパクトな収納型デスク「SUGUデスク」を開発した。第1弾として、大阪市城東区鴫野西5丁目で開発中の分譲マンション「クレヴィアしぎの駅前」(12階建て、総戸数99戸)に導入する。同物件は4月下旬から事前案内会、5月下旬に第1期販売を開始する予定だ。
マンションの専有面積は狭小化の傾向にあるが、デッドスペースとなりがちな空間に設置できて、省スペース化を実現するデスクとして開発したもの。居住空間に圧迫感が生じない薄型の形状とし、リビングや洋室の一角に据えることで、作業が必要な時はデスクに、普段は収納として活用する。
希望に応じて、有孔ボードを設置して飾り戸棚にしたり、ミラーを追加してドレッサーにしたり、ライフスタイルに合わせてさまざまな用途に活用できるのが特徴。「SUGUデスク」のコンパクトな空間から「自分らしい部屋づくり」という楽しみが広がる効果もある。
同物件は、JR片町線(学研都市線)・おおさか東線鴫野駅徒歩3分。敷地面積2538m2、建物延べ床面積が7166m2という規模で、28年2月の竣工予定。住戸は全戸南向きでワイドスパン設計。専有面積は52~70m2(2LDK・3LDK)。第1期分の販売戸数、価格などは未定。
マンションの専有面積は狭小化の傾向にあるが、デッドスペースとなりがちな空間に設置できて、省スペース化を実現するデスクとして開発したもの。居住空間に圧迫感が生じない薄型の形状とし、リビングや洋室の一角に据えることで、作業が必要な時はデスクに、普段は収納として活用する。
希望に応じて、有孔ボードを設置して飾り戸棚にしたり、ミラーを追加してドレッサーにしたり、ライフスタイルに合わせてさまざまな用途に活用できるのが特徴。「SUGUデスク」のコンパクトな空間から「自分らしい部屋づくり」という楽しみが広がる効果もある。
同物件は、JR片町線(学研都市線)・おおさか東線鴫野駅徒歩3分。敷地面積2538m2、建物延べ床面積が7166m2という規模で、28年2月の竣工予定。住戸は全戸南向きでワイドスパン設計。専有面積は52~70m2(2LDK・3LDK)。第1期分の販売戸数、価格などは未定。

