中央日土地などが住商一体開発/小手指でタワマン1期販売/全659戸2階共用部、CCCが監修
-
2026.04.20
- ツイート
中央日本土地建物は、九州旅客鉄道、一建設と共同で推進する「バウス所沢小手指タワー」(埼玉県所沢市小手指町)の第1期登録受け付けを開始した。大型商業店舗と直結する予定で、住宅・商業一体開発プロジェクトだ。
同物件は1万4921m2の敷地に鉄筋コンクリート造地上29階建て、総戸数659戸(専有面積53~82m2)を開発中でテナントは3区画。建物は免震構造で延べ床面積は5万6500m2という規模。設計・施工は長谷工コーポレーション。27年12月に竣工し、翌年3月に引き渡しを開始する予定だ。
第1期販売戸数は74戸で価格は4928万~1億5178万円。専有面積は53~82m2で間取りは2LDK~3LDK。販売スケジュールは4月10日~同19日。
所在地は西武池袋線小手指駅から徒歩4分、同駅から池袋駅まで最短約30分でアクセスできる。
2階共用部は、蔦屋書店や代官山T―SITEの空間デザインを手掛けるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が監修。ライブラリーラウンジ、2種類のゲストルーム、アミューズメントルーム、プレイングラウンジ、キッズスペースなどの多彩な施設を導入する。ライブラリーラウンジには蔦屋書店が選別した書籍をそろえ、アミューズメントルームでは本格シミュレーションゴルフやスポーツゲームができる。
大型商業施設と同物件の間にある屋外共用部には、イベントやマルシェの開催、キッチンカーの誘致などを想定した屋外空間「エクスチェンジプラザ」を設ける。災害時に活用できるように、かまどベンチや非常用マンホールトイレを用意する。
環境認証は建築物省エネルギー性能評価制度(BELS)でZEH―Mオリエンテッド、低炭素建築物、いきもの共生事業所認証制度の認定をそれぞれ取得している。
同物件は1万4921m2の敷地に鉄筋コンクリート造地上29階建て、総戸数659戸(専有面積53~82m2)を開発中でテナントは3区画。建物は免震構造で延べ床面積は5万6500m2という規模。設計・施工は長谷工コーポレーション。27年12月に竣工し、翌年3月に引き渡しを開始する予定だ。
第1期販売戸数は74戸で価格は4928万~1億5178万円。専有面積は53~82m2で間取りは2LDK~3LDK。販売スケジュールは4月10日~同19日。
所在地は西武池袋線小手指駅から徒歩4分、同駅から池袋駅まで最短約30分でアクセスできる。
2階共用部は、蔦屋書店や代官山T―SITEの空間デザインを手掛けるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が監修。ライブラリーラウンジ、2種類のゲストルーム、アミューズメントルーム、プレイングラウンジ、キッズスペースなどの多彩な施設を導入する。ライブラリーラウンジには蔦屋書店が選別した書籍をそろえ、アミューズメントルームでは本格シミュレーションゴルフやスポーツゲームができる。
大型商業施設と同物件の間にある屋外共用部には、イベントやマルシェの開催、キッチンカーの誘致などを想定した屋外空間「エクスチェンジプラザ」を設ける。災害時に活用できるように、かまどベンチや非常用マンホールトイレを用意する。
環境認証は建築物省エネルギー性能評価制度(BELS)でZEH―Mオリエンテッド、低炭素建築物、いきもの共生事業所認証制度の認定をそれぞれ取得している。

