住友林業とレンゴー共同出資で新社/バイオエタノール事業展開
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2026.04.13
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住友林業とレンゴー(大阪市)は、共同出資で「RSウッドリファイナリー(株)」(静岡県富士市)を設立した。住友林業グループの住宅の建設・リフォーム・解体時に発生する建築廃材などを使って、持続可能な航空燃料(SAF)の原料となるバイオエタノールを製造・販売する。
28年までの商業生産目標は年間2万キロリットル。バイオエタノールに加え、製造過程で出るリグニン成分を活用し、住宅用塗料の原材料などバイオリファイナリー製品の事業化を見据えた開発も進める。
住友林業は原材料の安定調達とバイオリファイナリー製品の共同開発・販売を担う。バイオエタノールはレンゴーグループの製紙工場敷地内に新設するプラントで製造。石油元売事業者に販売し、航空燃料に転換後、航空燃料として使用する計画だ。
出資比率はレンゴーが66%、住友林業は34%。
28年までの商業生産目標は年間2万キロリットル。バイオエタノールに加え、製造過程で出るリグニン成分を活用し、住宅用塗料の原材料などバイオリファイナリー製品の事業化を見据えた開発も進める。
住友林業は原材料の安定調達とバイオリファイナリー製品の共同開発・販売を担う。バイオエタノールはレンゴーグループの製紙工場敷地内に新設するプラントで製造。石油元売事業者に販売し、航空燃料に転換後、航空燃料として使用する計画だ。
出資比率はレンゴーが66%、住友林業は34%。

