大和ハウス、「認定ストック住宅」を始動/独自基準検査で性能確保/「新築保証継承」など保証体制も整備
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2026.04.13
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大和ハウス工業は4月1日、大和ハウスリアルエステートとともに、同社が施工した既存戸建て住宅を「認定ストック住宅」として買い取り販売する新たな取り組みを開始した。
これは、買い取り前の建物状況調査に加え、独自基準に基づく100項目以上の検査(工事完了時品質検査)と必要なメンテンス・バリューアップを実施した上で「認定ストック住宅」として販売。また、引き渡し後も充実した保証・アフターサポートを提供する。
具体的には、建物状況調査では、同社の専門技術者が基礎や床下、設備機器など、60項目以上を調べる。基本性能と劣化状況を確認することで住宅品質を高めるための改修ポイントを明確にする。
事前調査に基づいた改修・補修工事後は、独自の基準によって、再度、外装や屋根、室内建具類など100項目以上の検査を行う。検査診断結果は「安心品質レポート」を作成し、購入予定の顧客へ内容を報告する。
既存戸建て住宅の購入時の不安を軽減するため、断熱性能や省エネ性能、防犯・防災面などの構造や設備について、現在の基準を踏まえたメンテナンスやバリューアップ(節水・節湯水栓、複層ガラスなど)を行う。
また、水回りや電気設備などの目に見えにくい部分の劣化は専門の技術者が確認し必要に応じてメンテナンスを実施する。
保証関連では、(1)建物の保証として「新築保証継承」「構造・防水保証」(5年)を付与するほか、(2)給排水・設備の保証では「給排水・設備保証」(5年)、(3)設備の保証は「住宅設備機器保証」(10年)を用意する。
これは、買い取り前の建物状況調査に加え、独自基準に基づく100項目以上の検査(工事完了時品質検査)と必要なメンテンス・バリューアップを実施した上で「認定ストック住宅」として販売。また、引き渡し後も充実した保証・アフターサポートを提供する。
具体的には、建物状況調査では、同社の専門技術者が基礎や床下、設備機器など、60項目以上を調べる。基本性能と劣化状況を確認することで住宅品質を高めるための改修ポイントを明確にする。
事前調査に基づいた改修・補修工事後は、独自の基準によって、再度、外装や屋根、室内建具類など100項目以上の検査を行う。検査診断結果は「安心品質レポート」を作成し、購入予定の顧客へ内容を報告する。
既存戸建て住宅の購入時の不安を軽減するため、断熱性能や省エネ性能、防犯・防災面などの構造や設備について、現在の基準を踏まえたメンテナンスやバリューアップ(節水・節湯水栓、複層ガラスなど)を行う。
また、水回りや電気設備などの目に見えにくい部分の劣化は専門の技術者が確認し必要に応じてメンテナンスを実施する。
保証関連では、(1)建物の保証として「新築保証継承」「構造・防水保証」(5年)を付与するほか、(2)給排水・設備の保証では「給排水・設備保証」(5年)、(3)設備の保証は「住宅設備機器保証」(10年)を用意する。

