東京駅八重洲口にシアター&カンファレンス/5月プレオープンTOFROMに大型施設/東京建物
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2026.04.20
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東京建物は4月14日、東京駅八重洲口前の再開発事業で2月末に竣工した大規模複合施設「TOFROM YAESU TOWER(トフロムヤエスタワー)」(地上51階地下4階建て、延べ床面積22・5万m2、中央区八重洲1丁目)の3~6階に入る「東京建物ぴあ シアター&カンファレンス」(延べ床面積1万135m2)のメディア向け特別内覧会を開いた。5月にプレオープン、秋に全面開業する。
同施設は「ここは、いくつもの縁をつなぐ場所。」がコンセプトで、エンターテインメントとビジネスの両軸で、多くの人が出会い、楽しむ「場」となることを目指した。MICE(国際会議、展示会・イベント)などのビジネス関連のイベントに加え、エンタメ催事による文化芸術発信、まちと人の結びつきを強める交流の場としての役割を担う。
シアター(低層棟3~6階)は約800人が収容可能な東京駅前で初の段床式劇場。ストレートプレイやミュージカルなどの演劇を中心にライブやセミナー、式典などに対応する。カンファレンスは高層棟5~6階に配置。レイアウト自在の大・小ホール(750m2・150m2)と、移ろう季節をモチーフにしたRoom(会議室、全10室・連結可能)を備えた。施設内各所に八重洲の「8」や「縁」を取り入れて、こだわりの空間として仕上げた。
同施設は「ここは、いくつもの縁をつなぐ場所。」がコンセプトで、エンターテインメントとビジネスの両軸で、多くの人が出会い、楽しむ「場」となることを目指した。MICE(国際会議、展示会・イベント)などのビジネス関連のイベントに加え、エンタメ催事による文化芸術発信、まちと人の結びつきを強める交流の場としての役割を担う。
シアター(低層棟3~6階)は約800人が収容可能な東京駅前で初の段床式劇場。ストレートプレイやミュージカルなどの演劇を中心にライブやセミナー、式典などに対応する。カンファレンスは高層棟5~6階に配置。レイアウト自在の大・小ホール(750m2・150m2)と、移ろう季節をモチーフにしたRoom(会議室、全10室・連結可能)を備えた。施設内各所に八重洲の「8」や「縁」を取り入れて、こだわりの空間として仕上げた。

