「北小金駅南口東地区」が着工/住宅379戸、28年度竣工へ/野村不・長谷工参画
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2026.04.20
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北小金駅南口東地区市街地再開発組合と参加組合員として参画する野村不動産、長谷工コーポレーションは、千葉県松戸市で推進する「北小金駅南口東地区第一種市街地再開発事業」=完成イメージ=を着工した。
施行区域は、JR常磐線北小金駅南口エリアの約0・9ヘクタール。1994年3月に事業完了した北小金駅南口第一種市街地再開発事業で多くの人々が集うエリアだが、今回の「南口東地区」は狭あい道路、老朽化した建物、低未利用地の存在や、憩いの場となる公園や広場がなく、「防災性や安全性・快適性」などの課題を抱えていた。
同事業ではこれらの課題解決を目指し、「防災性の向上」「オープンスペースの創出」「快適な住環境の整備」などの基盤整備を進め、魅力あるまちづくりに貢献する。
計画によると、隣接する「小金井駅南地区」(施行済み)と連続性のある開発を進め、まちの憩いの場として広場(約1000m2)を整備してオープンスペースを創出する。広場を挟んで北敷地(1722m2)に地上20階建て(延べ床面積2万1742m2)、南敷地(1296m2)に地上15階建て(同1万39m2)を建設。施設は住宅(379戸、権利者住宅含む)と店舗、駐車場などで構成する。竣工予定は28年度。
施行区域は、JR常磐線北小金駅南口エリアの約0・9ヘクタール。1994年3月に事業完了した北小金駅南口第一種市街地再開発事業で多くの人々が集うエリアだが、今回の「南口東地区」は狭あい道路、老朽化した建物、低未利用地の存在や、憩いの場となる公園や広場がなく、「防災性や安全性・快適性」などの課題を抱えていた。
同事業ではこれらの課題解決を目指し、「防災性の向上」「オープンスペースの創出」「快適な住環境の整備」などの基盤整備を進め、魅力あるまちづくりに貢献する。
計画によると、隣接する「小金井駅南地区」(施行済み)と連続性のある開発を進め、まちの憩いの場として広場(約1000m2)を整備してオープンスペースを創出する。広場を挟んで北敷地(1722m2)に地上20階建て(延べ床面積2万1742m2)、南敷地(1296m2)に地上15階建て(同1万39m2)を建設。施設は住宅(379戸、権利者住宅含む)と店舗、駐車場などで構成する。竣工予定は28年度。

