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3月の賃貸マンション賃料/全地域・面積で前年超え/調査開始以来初めて/アットホーム

3月の賃貸マンション賃料/全地域・面積で前年超え/調査開始以来初めて/アットホーム

  • 2026.05.11
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色塗り部分は15年1月以降最高値を記録

 アットホームは3月の賃貸マンション募集家賃動向(首都圏、大阪市、名古屋市)をまとめた。
 それによると、賃料は7エリアすべての面積帯で前年を上回った。この7エリア以外にも札幌市、仙台市、京都市、神戸市、広島市、福岡市の6エリアを含む全国13エリアでも全面積帯が前年を上回ったが、これは15年1月の調査開始以来初となる。
 首都圏で前年比2ケタ上昇したのは東京23区と神奈川県のシングル、埼玉県のカップル、千葉県はシングルとファミリーの2タイプで、それぞれ上昇した。今回対象とした7エリアの中で最も大きい上昇幅だったのは大阪市のファミリーで前年比13・5%上昇した。
 15年1月以降で最高値を更新したのは、東京23区のシングルとカップル、都下のカップルと大型ファミリー、神奈川県のシングルとカップル、埼玉県のカップルとファミリー、千葉県の大型ファミリーを除く3タイプ。
 大阪市はファミリーを除く3タイプで、名古屋市は全タイプで最高を更新した。
 全国13エリアで見た場合、福岡市は全4タイプすべてで上昇率上位3にランクインしており、シングルが前年比13・2%上昇(上昇率1位、賃料6万5527円)、カップルは同9・7%上昇(2位、9万3122円)、ファミリーは同15・1%上昇(1位、13万6629円)、大型ファミリーは同11・6%上昇(2位、19万6838円)だった。
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