都内で純木造マンション2棟/シリーズ初の取り組みも/RC比でコスト3割削減/AQGroup
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2026.05.18
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AQ Group(さいたま市西区、加藤博昭社長)は、東京都で純木造マンションシリーズ「AQフォレスト」2棟(第3弾、第4弾)を始動した。
両物件は耐震等級、劣化対策等級、耐火等級のすべてで最高等級の取得を予定。コスト面では、一般流通材活用などで鉄筋コンクリート造と比較して約10~30%のコスト削減を実現する。また、鉄筋コンクリート造と同等以上の耐震性・耐用年数を確保しながら、将来的な用途変更やリフォームに柔軟に対応できる可変性も確保したという。
第3弾は東京都墨田区石原で「AQフォレスト両国」=外観イメージ(上)=が今夏に完成する予定。所在地は都営大江戸線両国駅から徒歩9分。4階建て全11戸で構成する高級賃貸マンションとして開発する。主なターゲット層は単身世帯で間取りは1LDK(約30m2)の計画。
敷地は、間口が狭く奥行きのある形状。東京都の安全条例で「窓先空地」や避難経路を確保する必要があるため、一般的には建物への制約が大きくなり、空間効率が課題となる。これに対して同社は、オリジナル高耐力壁をバランスよく配置することで居室空間を損なわず敷地を有効活用した。
第4弾は東京都練馬区石神井町で「AQフォレスト石神井公園」を計画。シリーズ初の純木造4階建て店舗併用型複合賃貸マンションとして12月に完成する予定だ。
所在地は西武池袋線石神井公園駅徒歩3分の立地。1階に約60m2のテナント区画、2~4階はワンルーム(約25m2)を9戸配置する。池袋・新宿方面に通勤する20~30代の単身世帯が主なターゲット層となる。
同物件では同社の本社ビルでも取り入れた「高耐力組子格子耐力壁」=写真(下)=をシリーズで初めて導入する。
第1弾の「大宮桜木町」、第2弾の「赤羽西」は即日満室という好調さ。開発中の第3弾、4弾を含め同シリーズは11物件が都内で進行中だ。
両物件は耐震等級、劣化対策等級、耐火等級のすべてで最高等級の取得を予定。コスト面では、一般流通材活用などで鉄筋コンクリート造と比較して約10~30%のコスト削減を実現する。また、鉄筋コンクリート造と同等以上の耐震性・耐用年数を確保しながら、将来的な用途変更やリフォームに柔軟に対応できる可変性も確保したという。
第3弾は東京都墨田区石原で「AQフォレスト両国」=外観イメージ(上)=が今夏に完成する予定。所在地は都営大江戸線両国駅から徒歩9分。4階建て全11戸で構成する高級賃貸マンションとして開発する。主なターゲット層は単身世帯で間取りは1LDK(約30m2)の計画。
敷地は、間口が狭く奥行きのある形状。東京都の安全条例で「窓先空地」や避難経路を確保する必要があるため、一般的には建物への制約が大きくなり、空間効率が課題となる。これに対して同社は、オリジナル高耐力壁をバランスよく配置することで居室空間を損なわず敷地を有効活用した。
第4弾は東京都練馬区石神井町で「AQフォレスト石神井公園」を計画。シリーズ初の純木造4階建て店舗併用型複合賃貸マンションとして12月に完成する予定だ。
所在地は西武池袋線石神井公園駅徒歩3分の立地。1階に約60m2のテナント区画、2~4階はワンルーム(約25m2)を9戸配置する。池袋・新宿方面に通勤する20~30代の単身世帯が主なターゲット層となる。
同物件では同社の本社ビルでも取り入れた「高耐力組子格子耐力壁」=写真(下)=をシリーズで初めて導入する。
第1弾の「大宮桜木町」、第2弾の「赤羽西」は即日満室という好調さ。開発中の第3弾、4弾を含め同シリーズは11物件が都内で進行中だ。

