成蹊大学生寮建設に参画/木造延べ3500m2/三井ホーム
-
2026.05.11
- ツイート
三井ホーム(東京都江東区、野島秀敏代表取締役)は、成蹊大学(東京都武蔵野市、森雄一学長)が計画する、同大学初の教育寮建設プロジェクト「成蹊大学学生寮(仮称)建設事業」に参画する。27年7月末に引き渡し、9月開寮を目指す。
同プロジェクトは同社の木造化技術ブランド「MOCX(モクス)」を採用した大規模木造建築で、成蹊大学としては初の直営教育寮となる。
所在地は東京都武蔵野市吉祥寺北町3丁目で、地上3階地下1階建ての延べ床面積3546m2を開発する。部屋数は105室。ZEH-Mオリエンテッドを取得する予定だ。
高強度耐力壁「モクスウォール」によって、木造でも大空間と高い耐久性を両立させる。
施設内の2階と3階には床構造にNLT(2×4製材を横に並べて釘打ちした構造版)を採用し、フラットな天井空間を実現する。天井仕上げにも木を施し、視覚的に木のぬくもりを体感できる設計としている。
吹き抜け階段を設けることで自然と視線を交差させ、コミュニケーションの促進を図る。
同プロジェクトは同社の木造化技術ブランド「MOCX(モクス)」を採用した大規模木造建築で、成蹊大学としては初の直営教育寮となる。
所在地は東京都武蔵野市吉祥寺北町3丁目で、地上3階地下1階建ての延べ床面積3546m2を開発する。部屋数は105室。ZEH-Mオリエンテッドを取得する予定だ。
高強度耐力壁「モクスウォール」によって、木造でも大空間と高い耐久性を両立させる。
施設内の2階と3階には床構造にNLT(2×4製材を横に並べて釘打ちした構造版)を採用し、フラットな天井空間を実現する。天井仕上げにも木を施し、視覚的に木のぬくもりを体感できる設計としている。
吹き抜け階段を設けることで自然と視線を交差させ、コミュニケーションの促進を図る。

