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ペット共生社会へ新ブランド/提案力一層強化/旭化成H

ペット共生社会へ新ブランド/提案力一層強化/旭化成H

  • 2026.05.11
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 旭化成ホームズ(東京都千代田区、大和久裕二社長)は、同社が提案するペット共生社会に向けた商品・サービスを包括するブランド「PAWTNER(パウトナー)」をスタートした。
 具体的には(1)戸建て住宅のペット専用仕様を含むペット共生社会向けの暮らし方提案名、(2)ペット共生型賃貸住宅の商品名、(3)今後提供するペット共生社会に向けた商品・サービス、(4)少額短期保険商品名「PAWTNERペットサポート保険」11で展開する。
 また、旭化成不動産レジデンスがこれまで運用してきたペット共生型賃貸住宅入居者向けサイト名「+わん+にゃん倶楽部」を、サービス内容を変更せずにサイト名を「PAWTNER CLUB」に変更する。
 同社はこれまで(1)ペット研究会の立ち上げ(98年)や、(2)ペット共生型賃貸住宅へーベルメゾン「+わん+にゃん」の提供、(3)ペット防災イベントの実施、(4)都市部でのペット共生社会の実現を目指し麻布大学内に寄付講座を設置、(5)保護犬猫譲渡会を主催するなどに取り組んできた。
 こうしたことから「住まいを起点にペットと人、みんなが安心して豊かに暮らせる社会」を目指すブランドとして同ブランドを立ち上げた。これまで以上にペット共生社会実現に向けた提案を強化していく。
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