5月の東京都賃料動向/23区ファミリー向き 掲載、反響で差が拡大/LIFULL
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2026.06.08
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LIFULLが運営する不動産・住宅情報サービス「ライフルホームズ」は、5月の東京都の賃料動向と中古マンション価格動向をまとめた。
それによると、東京23区のファミリータイプの掲載賃料は25万5382円(前年比9・6%上昇)、反響賃料は18万4645円(同5・4%上昇)だった。
掲載賃料は2月を境に横ばい傾向で推移している。しかし、23年頃から掲載賃料と反響賃料に差が出始めて以降、ワニの口の形のようにその差は広がり続けている=図。
都下の掲載賃料は12万2843円(同13・5%上昇)、反響賃料は10万6123円(同0・5%下落)だった。
シングルタイプは、23区の掲載賃料は13万6903円(同16・8%上昇)、反響賃料は10万790円(同4・3%上昇)だった。
掲載賃料は3月をピークにゆるやかな下落傾向。しかし、25年11~12月頃(12万円前後)から今年3月(14万円弱)までで急上昇しており高い水準を維持している。
半面、反響賃料は緩やかな上昇傾向だが、過去最高を更新した。
都下の掲載賃料は13万6903円(同16・8%上昇)、反響賃料は6万8493円(同1・2%上昇)とともに過去最高を記録した。
中古マンション/反響初の1億円超
一方、中古マンションのファミリータイプの価格動向は、23区の掲載価格は1億1694億円(前年比32・2%上昇)だった。反響価格は前年比5割上昇して1億21万円となった。反響価格は初めて1億円を超えて過去最高を更新した。
都下の掲載価格は3912万円(同17・7%上昇)と過去最高。反響価格は3086万円だった。
シングルの23区の掲載価格は7179万円(同30・3%上昇)。前月比ベースで16カ月連続上昇していたが、5月はほぼ横ばいながらもマイナスで推移した。反響価格は4171万円(同22・5%上昇)だった。
都下の掲載価格は2286万円(同9・7%上昇)。反響価格は1859万円(同66・0%上昇)と過去最高だった。
戸建ての価格は次の通り。23区=掲載9450万円(前年比16・5%上昇)、反響6168万円(同18・7%上昇)▽都下=掲載3890万円(同7・8%上昇)、反響2736万円(同21・9%上昇)。
この調査では、ファミリータイプは2DK以上、シングルタイプはワンルーム~1LDK、2Kを対象とした。
それによると、東京23区のファミリータイプの掲載賃料は25万5382円(前年比9・6%上昇)、反響賃料は18万4645円(同5・4%上昇)だった。
掲載賃料は2月を境に横ばい傾向で推移している。しかし、23年頃から掲載賃料と反響賃料に差が出始めて以降、ワニの口の形のようにその差は広がり続けている=図。
都下の掲載賃料は12万2843円(同13・5%上昇)、反響賃料は10万6123円(同0・5%下落)だった。
シングルタイプは、23区の掲載賃料は13万6903円(同16・8%上昇)、反響賃料は10万790円(同4・3%上昇)だった。
掲載賃料は3月をピークにゆるやかな下落傾向。しかし、25年11~12月頃(12万円前後)から今年3月(14万円弱)までで急上昇しており高い水準を維持している。
半面、反響賃料は緩やかな上昇傾向だが、過去最高を更新した。
都下の掲載賃料は13万6903円(同16・8%上昇)、反響賃料は6万8493円(同1・2%上昇)とともに過去最高を記録した。
中古マンション/反響初の1億円超
一方、中古マンションのファミリータイプの価格動向は、23区の掲載価格は1億1694億円(前年比32・2%上昇)だった。反響価格は前年比5割上昇して1億21万円となった。反響価格は初めて1億円を超えて過去最高を更新した。
都下の掲載価格は3912万円(同17・7%上昇)と過去最高。反響価格は3086万円だった。
シングルの23区の掲載価格は7179万円(同30・3%上昇)。前月比ベースで16カ月連続上昇していたが、5月はほぼ横ばいながらもマイナスで推移した。反響価格は4171万円(同22・5%上昇)だった。
都下の掲載価格は2286万円(同9・7%上昇)。反響価格は1859万円(同66・0%上昇)と過去最高だった。
戸建ての価格は次の通り。23区=掲載9450万円(前年比16・5%上昇)、反響6168万円(同18・7%上昇)▽都下=掲載3890万円(同7・8%上昇)、反響2736万円(同21・9%上昇)。
この調査では、ファミリータイプは2DK以上、シングルタイプはワンルーム~1LDK、2Kを対象とした。

