タワマンに清掃ロボット/「相模大野クロス」に/エレベーター連動型で/野村不など
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2026.06.22
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野村不動産が相模原市南区で開発し、今年1月から入居が始まった41階建て分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」(総戸数687戸)で、エレベーターと自動連携し、上下階に移動可能な掃除ロボットの導入が実現した。分譲マンションでは初めて。
共用部の清掃サービスの品質向上や、清掃員の業務効率化による持続可能なマンション管理の実現を目指しての導入。
この取り組みは野村不動産ホールディングス、野村不動産(売主)、野村不動産パートナーズ(管理会社)、TIS、オカムラ、江口、日本オーチス・エレベーター、JCOMの8社が協力して実現した。
掃除ロボットは、あらかじめロボットマネジメントシステムで設定された清掃エリアに基づいて、自らエレベーターに乗り込んで清掃を開始する。1フロアの清掃を完了すると、自らエレベーターを呼び出し、次の指定階へ移動。人の操作なしで複数階の連続清掃を実施する。各フロアの共用廊下の清掃を行い、全フロアの清掃が完了すると定位置に戻ってくる--仕組み。
掃除ロボットは「STRIVER2.」(製造・オカムラ、販売・江口)で、ロボットマネジメントシステムはTIS、エレベーターシステムはオーチス、Wi-FiはJCOMが担当した。
掃除ロボットの導入で、(1)共用部の清掃頻度・品質の安定化による居住者満足度の向上、(2)将来的な人材不足を見据えた、持続可能なマンション管理体制の構築、(3)清掃員の掃除機掛け面積の約60%をロボットに代替し、移動・単純作業負荷の軽減(清掃業務全体で約20%の省人化)--の効果が見込めるとした。
協業各社では、この取り組みでの知見を踏まえ、さらなる活用の可能性について検討していくという。
共用部の清掃サービスの品質向上や、清掃員の業務効率化による持続可能なマンション管理の実現を目指しての導入。
この取り組みは野村不動産ホールディングス、野村不動産(売主)、野村不動産パートナーズ(管理会社)、TIS、オカムラ、江口、日本オーチス・エレベーター、JCOMの8社が協力して実現した。
掃除ロボットは、あらかじめロボットマネジメントシステムで設定された清掃エリアに基づいて、自らエレベーターに乗り込んで清掃を開始する。1フロアの清掃を完了すると、自らエレベーターを呼び出し、次の指定階へ移動。人の操作なしで複数階の連続清掃を実施する。各フロアの共用廊下の清掃を行い、全フロアの清掃が完了すると定位置に戻ってくる--仕組み。
掃除ロボットは「STRIVER2.」(製造・オカムラ、販売・江口)で、ロボットマネジメントシステムはTIS、エレベーターシステムはオーチス、Wi-FiはJCOMが担当した。
掃除ロボットの導入で、(1)共用部の清掃頻度・品質の安定化による居住者満足度の向上、(2)将来的な人材不足を見据えた、持続可能なマンション管理体制の構築、(3)清掃員の掃除機掛け面積の約60%をロボットに代替し、移動・単純作業負荷の軽減(清掃業務全体で約20%の省人化)--の効果が見込めるとした。
協業各社では、この取り組みでの知見を踏まえ、さらなる活用の可能性について検討していくという。

