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6年度版首都圏マンション賃料マップ/コンパクトファミリー1位は「六本木一丁目」/長谷工ライブN

6年度版首都圏マンション賃料マップ/コンパクトファミリー1位は「六本木一丁目」/長谷工ライブN

  • 2026.07.27
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 長谷工ライブネット(東京都港区、松田隆幸社長)は、首都圏の路線・駅別の賃料相場を分析した「首都圏賃貸マンション賃料相場マップ2026年度版」を作成、販売を開始した。同マップの料金はPDF版は1万1000円、紙印刷版は5500円。
 賃料が最も高かった駅は、シングルタイプ(基準面積25m2)は「表参道」。コンパクトタイプ(40m2)とファミリータイプ(60m2)は「六本木一丁目」駅が1位となった。
 新築と全体(新築+既存)の賃料を比較した場合に、シングル・コンパクト・ファミリータイプの3タイプすべてでが10%以上高かった駅はなかった。
 しかし、シングル・コンパクトの2タイプとも全体より10%以上高かったのは「四谷三丁目」(東京メトロ丸ノ内線)と「平井」(JR総武線)、「梅屋敷」(京急本線)、「横浜」(JR東海道本線他)の4駅。コンパクト・ファミリーでは、「本郷三丁目」(東京メトロ丸ノ内線他)、「千歳鳥山」(京王線)、「千歳船橋」(小田急小田原線)の3駅が該当した。
 5%以上高値だったエリアは、シングルタイプでは、延べ23路線64駅(前年12路線36駅)と前年よりも増加した。都心エリアでは新宿区・渋谷区に見られる。城東・城西・城南・城北エリアは前年と比較して全エリアに拡大した。
 コンパクトタイプは延べ35路線138駅(前年18路線56駅)と前年より大幅に増加した。
 ファミリータイプは延べ11路線25駅(前年8路線20駅)と前年より増加した。

賃料相場ランキング(新築+既存)。各駅名、路線、賃料相場(長谷工ライブネットのデータをもとに作成)

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