垂水駅前の再開発事業が竣工/野村不参画、32階建て住宅は315戸
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2026.07.27
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垂水中央東地区市街地再開発組合(井澤順三理事長)と参加組合員として参画する野村不動産(東京都港区)が、神戸市垂水区神田町で推進してきた「垂水中央東地区第一種市街地再開発事業」=写真=がこのほど竣工した。
JR山陽本線垂水駅徒歩2分、山陽電気鉄道山電本線山陽垂水駅徒歩3分で、区域面積は約0・7ヘクタール。建物は住宅、商業の複合施設で構成する「プラウドタワー神戸垂水」(免震構造地上32階建て、全315戸、うち分譲276戸=専有面積44~134m2)。1階部分は約20区画の商業施設「Miruta(ミルタ)」で、物販店や飲食店などが26年度内に順次開業する。
同事業は、災害に強いまちづくりとして南西側に広場を設け、商業・生活利便施設の整備や駅前住居機能の集積・整備など都市機能の更新を行うとともに、魅力ある歩行者空間の形成を図った。野村不動産は2018年に事業協力者として、20年の本組合設立認可を受けて参加組合員として事業に参画した。
JR山陽本線垂水駅徒歩2分、山陽電気鉄道山電本線山陽垂水駅徒歩3分で、区域面積は約0・7ヘクタール。建物は住宅、商業の複合施設で構成する「プラウドタワー神戸垂水」(免震構造地上32階建て、全315戸、うち分譲276戸=専有面積44~134m2)。1階部分は約20区画の商業施設「Miruta(ミルタ)」で、物販店や飲食店などが26年度内に順次開業する。
同事業は、災害に強いまちづくりとして南西側に広場を設け、商業・生活利便施設の整備や駅前住居機能の集積・整備など都市機能の更新を行うとともに、魅力ある歩行者空間の形成を図った。野村不動産は2018年に事業協力者として、20年の本組合設立認可を受けて参加組合員として事業に参画した。

