次世代型産業団地での自動運転トラックの実装で協定書/佐賀県鳥栖市、東急不、T2
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2026.07.27
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佐賀県鳥栖市(向門慶人市長)、東急不動産(東京都渋谷区)、T2(東京都千代田区)の3者は7月14日、次世代型産業団地を目指す「サザン鳥栖クロスパーク」での自動運転トラックの実装や、官民連携での産業クラスターの形成と産業構造の転換を目指し、基本協定書を締結した。
同協定は、T2が目指すレベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの将来的な九州圏への延伸を見据え、レベル4自動運転トラックを活用した物流ネットワークの共同構築に向けて、鳥栖市、東急不動産、T2が相互に連携、協力することを目的とした。
「サザン鳥栖クロスパーク」の開発事業地は、九州自動車道「小郡鳥栖南スマートインターチェンジ」から約600メートル、JR鳥栖駅から約1・6キロの鳥栖市飯田町、酒井東町、酒井西町にまたがる約34ヘクタール。計画によると、27年度頃に開発許可を取得した後、造成工事に入り、30年度に造成工事を完了する予定。
同協定は、T2が目指すレベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの将来的な九州圏への延伸を見据え、レベル4自動運転トラックを活用した物流ネットワークの共同構築に向けて、鳥栖市、東急不動産、T2が相互に連携、協力することを目的とした。
「サザン鳥栖クロスパーク」の開発事業地は、九州自動車道「小郡鳥栖南スマートインターチェンジ」から約600メートル、JR鳥栖駅から約1・6キロの鳥栖市飯田町、酒井東町、酒井西町にまたがる約34ヘクタール。計画によると、27年度頃に開発許可を取得した後、造成工事に入り、30年度に造成工事を完了する予定。

