延べ8万㎡超の物流施設/神奈川県厚木市で/災害時避難場所にも/日本GLP
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2026.08.24
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日本GLP(東京都中央区、帖佐義之社長)は、神奈川県厚木市でマルチテナント型物流施設「Marq東名厚木」を竣工した。延べ床面積は8万3853㎡、敷地面積は3万7430㎡だ。地上4階建ての耐震S造で、各階に接続するランプウェイを備える。
東名高速道路厚木ICから車で約2分、新東名高速道路厚木南ICから約1分に位置する。2028年度以降に予定する新東名高速道路の全線開通で名古屋・大阪方面への利便性向上を想定。4時間の運転で配送可能な範囲は15都県、人口は約5800万人と日本人口の約47%をカバーする。
周辺地域の産業特性を踏まえ、1、2階を低床バース専用フロアとした。2・5㌧用フォークリフトに対応し、1階の最大床荷重は1㎡あたり2・0㌧。重量物の取り扱いにも対応する。トラック待機場を多数整備し、ダブル連結トラック専用駐車スペースにも対応できる設計仕様とした。
真栄運輸(横浜市、綿貫智代表取締役)、日本エマソン(東京都港区、橋本良代表取締役)、ホームエコ・ロジスティクス(東京都新宿区、大島洋一社長)の入居が決定。真栄運輸は首都圏全域への配送拠点、日本エマソンは機材保管や精密機器のショールーム、保守メンテナンス拠点として活用する。ホームエコ・ロジスティクスは神奈川内陸エリアに分散する複数の物流拠点を集約する。
厚木市とは災害時の緊急避難場所の施設使用に関する協定を締結。4階カフェテリアを緊急避難場所として提供。
環境面では自家消費型太陽光パネルと人感センサー付きLED照明を導入し、1階部分のかさ上げで浸水リスクを低減する設計とした。
東名高速道路厚木ICから車で約2分、新東名高速道路厚木南ICから約1分に位置する。2028年度以降に予定する新東名高速道路の全線開通で名古屋・大阪方面への利便性向上を想定。4時間の運転で配送可能な範囲は15都県、人口は約5800万人と日本人口の約47%をカバーする。
周辺地域の産業特性を踏まえ、1、2階を低床バース専用フロアとした。2・5㌧用フォークリフトに対応し、1階の最大床荷重は1㎡あたり2・0㌧。重量物の取り扱いにも対応する。トラック待機場を多数整備し、ダブル連結トラック専用駐車スペースにも対応できる設計仕様とした。
真栄運輸(横浜市、綿貫智代表取締役)、日本エマソン(東京都港区、橋本良代表取締役)、ホームエコ・ロジスティクス(東京都新宿区、大島洋一社長)の入居が決定。真栄運輸は首都圏全域への配送拠点、日本エマソンは機材保管や精密機器のショールーム、保守メンテナンス拠点として活用する。ホームエコ・ロジスティクスは神奈川内陸エリアに分散する複数の物流拠点を集約する。
厚木市とは災害時の緊急避難場所の施設使用に関する協定を締結。4階カフェテリアを緊急避難場所として提供。
環境面では自家消費型太陽光パネルと人感センサー付きLED照明を導入し、1階部分のかさ上げで浸水リスクを低減する設計とした。

