鶴ヶ島市で空き家を公園化/第1号モデル9月中旬に開設/タミヤホーム
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2026.08.24
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タミヤホーム(東京都千代田区、田宮明彦社長)は、埼玉県鶴ヶ島市で空き家を地域の子どもや住民が集う場所に再生する「PARK TAMIYA」プロジェクトを始動した。第1号モデルは「虹のなる木プロジェクト」で、自社保有の木造2階建て空き家を解体し、地域に開放する新たな地域共創モデルとして整備する。
対象地は鶴ヶ島市大字脚折で、敷地面積は83㎡。7月7日に解体工事を開始し、10日間の工事を経て16日に完了した。8月17日に公園化工事の外構1期工事を始め、9月中旬の完成・オープンを予定する。その後も植栽や機能を増やし、外構3期工事まで進める計画である。
同プロジェクトは、買い手や借り手のいない空き家を、人が集まり、子どもが挑戦し、未来への希望を育む場所へ変える取り組みとしている。整備する公園は都市公園法上の公園ではなく、世代を越えた交流、子どもの挑戦を地域全体で支える場、災害時や日常のよりどころとしての機能を構想している。鶴ヶ島市で得た経験を基に市内連携、埼玉県内への展開を重ね、将来は全国各地で地域に合わせた「PARK TAMIYA」の展開を目指す。
対象地は鶴ヶ島市大字脚折で、敷地面積は83㎡。7月7日に解体工事を開始し、10日間の工事を経て16日に完了した。8月17日に公園化工事の外構1期工事を始め、9月中旬の完成・オープンを予定する。その後も植栽や機能を増やし、外構3期工事まで進める計画である。
同プロジェクトは、買い手や借り手のいない空き家を、人が集まり、子どもが挑戦し、未来への希望を育む場所へ変える取り組みとしている。整備する公園は都市公園法上の公園ではなく、世代を越えた交流、子どもの挑戦を地域全体で支える場、災害時や日常のよりどころとしての機能を構想している。鶴ヶ島市で得た経験を基に市内連携、埼玉県内への展開を重ね、将来は全国各地で地域に合わせた「PARK TAMIYA」の展開を目指す。

