青葉台の仲介店舗でペロブスカイト太陽電池を実証/東急と桐蔭学園
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2026.08.25
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学校法人桐蔭学園と東急は、ペロブスカイト太陽電池の実証実験を東急が運営する不動産売買仲介サービス「東急沿線の仲介 青葉台店」(横浜市青葉区、田園都市線青葉台駅直結の青葉台東急スクエアNorth-1の2階)で実施中。7月に開始し、期間は約2~3カ月の予定。
同電池は、桐蔭横浜大学特任教授の宮坂力氏が発明したペロブスカイトと呼ばれる結晶構造の材料を用いることで薄型・軽量、さまざま光環境で発電が可能となる次世代の太陽電池。今回の実験は、商業施設の屋内・公共空間で一般の人々が身近に感じられる形で実施する日本初の試み。
検証内容は、店舗外壁で直射日光がなく、人の往来が多い場所でのフィルム型ぺロブスカイト太陽電池(桐蔭横浜大学作成)の発電性能などを確認する。
同電池は、桐蔭横浜大学特任教授の宮坂力氏が発明したペロブスカイトと呼ばれる結晶構造の材料を用いることで薄型・軽量、さまざま光環境で発電が可能となる次世代の太陽電池。今回の実験は、商業施設の屋内・公共空間で一般の人々が身近に感じられる形で実施する日本初の試み。
検証内容は、店舗外壁で直射日光がなく、人の往来が多い場所でのフィルム型ぺロブスカイト太陽電池(桐蔭横浜大学作成)の発電性能などを確認する。

