既設FIT発電所のFIP移行でバーチャルPPA締結/東京建物と自然電力、博多ビルで
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2026.08.25
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自然電力(福岡市)と東京建物(東京都中央区)は8月12日付で、大分県由布市の「由布庄内野畑太陽光発電所」で創出される環境価値を供給する長期電力購入契約(バーチャルPPA)を締結した。
同発電所は自然電力が所有・運営する施設(2015年運転開始、DC容量480キロワット)で、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)からフィード・イン・プレミアム(FIP)制度へ移行。発電電力に紐づく環境価値を、「東京建物博多ビル」(福岡市、1985年竣工、延べ床面積9828m2)の電力使用量に環境価値を付与するもの。
両社は22年4月から、東京建物が開発した物流施設「T-LOGI福岡」(福岡県糟屋郡)の屋根上に設置した太陽光パネルで発電した再エネ電力を、自己託送制度を活用して、東京建物博多ビルに送電。不足電力はFIT非化石証書の購入を自然電力が担って再エネ電力を供給していた。
同発電所は自然電力が所有・運営する施設(2015年運転開始、DC容量480キロワット)で、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)からフィード・イン・プレミアム(FIP)制度へ移行。発電電力に紐づく環境価値を、「東京建物博多ビル」(福岡市、1985年竣工、延べ床面積9828m2)の電力使用量に環境価値を付与するもの。
両社は22年4月から、東京建物が開発した物流施設「T-LOGI福岡」(福岡県糟屋郡)の屋根上に設置した太陽光パネルで発電した再エネ電力を、自己託送制度を活用して、東京建物博多ビルに送電。不足電力はFIT非化石証書の購入を自然電力が担って再エネ電力を供給していた。

