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「洋上風力発電の動向2026」/世界累計容量91ギガワットに/自然エネ財団

「洋上風力発電の動向2026」/世界累計容量91ギガワットに/自然エネ財団

  • 2026.09.01
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 自然エネルギー財団(東京都港区)は8月20日、インフォパック「洋上風力発電の動向2026:世界と日本における現状」を公表した。
 同資料は、各機関の報告書や関係省庁の資料をもとに世界と日本による洋上風力発電の動向を取りまとめたもの。 
 同財団によると、世界の洋上風力発電は拡大を続け、25年末には累計設備容量が91・4GW(IRENA)に達した。日本では26年4月に再エネ海域利用法の改正法が施行され、法律の名称も「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に関する法律(海洋再エネ整備法)」に改められた。これによって、領海・内水に加え、排他的経済水域(EEZ)による案件形成も可能となった。 
 26年版のインフォパックでは、最新の動向に加え洋上風力発電についての基礎情報や各国・地域での最近の入札結果なども紹介している。
 構成は「世界の洋上風力発電動向」「各国・地域別の洋上風力発電動向」「洋上風力発電の新規導入量の見通し」「日本の洋上風力発電動向」「洋上風力発電各論」の全5章。
 同財団は今後も最新の統計や国内外の状況の変化を踏まえ、随時改訂版を公表する予定としている。
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