新社屋/国内初構法採用/「CLT壁勝ち通し壁+軸組み併用構法」/佐元工務店
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2026.09.14
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佐元工務店(宮城県仙台市、佐藤真生代表取締役)は9月4日、仙台市若林区古城で建設を進めてきた環境配慮型の新社屋を9月26日にグランドオープンする。同社屋は国内初となる「CLT壁勝ち通し壁+軸組み併用構法(ルート3)」を採用した建築物となる。
会社新社屋の特徴として、高い強度の構造用木質材料「CLT」を全面活用した環境配慮型サステナブル建築であることが挙げられる。このプロジェクトは「みやぎCLT普及促進事業」に採択され、最大制作寸法である高さ6000㍉㍍の壁を最大限に生かし「2層を貫く通し壁」とした。屋根は寄棟形式と谷勾配の流れ屋根で構成されている。
そのほか、フリーエリアやミーティングスペースとして地域のイベントやワークショップに活用できるオープンコミュニティスペースを設けた。同社屋内には観葉植物やインテリア雑貨、鉢などを販売するグリーンショップ「KIVI(キビ)」もオープンする。デザイン面では木の構造部材を露出させ、非常時の安全確保も視野に入れた堅牢(けんろう)な構造を備えている。
同社は1955年の創業以来、仙台・宮城の住まいと暮らしを支え、25年に創業70周年の節目を迎えた。
会社新社屋の特徴として、高い強度の構造用木質材料「CLT」を全面活用した環境配慮型サステナブル建築であることが挙げられる。このプロジェクトは「みやぎCLT普及促進事業」に採択され、最大制作寸法である高さ6000㍉㍍の壁を最大限に生かし「2層を貫く通し壁」とした。屋根は寄棟形式と谷勾配の流れ屋根で構成されている。
そのほか、フリーエリアやミーティングスペースとして地域のイベントやワークショップに活用できるオープンコミュニティスペースを設けた。同社屋内には観葉植物やインテリア雑貨、鉢などを販売するグリーンショップ「KIVI(キビ)」もオープンする。デザイン面では木の構造部材を露出させ、非常時の安全確保も視野に入れた堅牢(けんろう)な構造を備えている。
同社は1955年の創業以来、仙台・宮城の住まいと暮らしを支え、25年に創業70周年の節目を迎えた。

