熊本市で滞在型ホテル/九州初の「SectionL」28年春開業/東京建物、西日本新聞ビルなど
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2026.10.26
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東京建物、西日本新聞ビルディング、ワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ(東京都港区、WBC)、Eave Hospitality(同千代田区)は、熊本市中央区にアパートメントホテル「Section L熊本」=完成イメージ=を28年春ごろに開業すると発表した。同ブランドのホテルは現在、全国で14施設あるが、九州では初めて。
同ホテルは、東京建物と西日本新聞ビルが事業主、WBCがホテルの賃借人、Eave Hospitalityがホテル運営者として開発する。開発地は、熊本市電「通町筋」「熊本城・市役所前」から徒歩3分の中央区下通1丁目。敷地面積が480m2で、建物は鉄骨造12階建て、延べ床面積3100m2の規模。面積28~54m2の客室計66室と、付帯施設のフィットネスジム、ラウンジを整備する。
熊本市内では訪日外国人旅行客などの観光需要や半導体関連産業の集積を背景に、国内外からの来訪者が増加する一方で、グループ利用や中長期滞在に対応したアパートメントホテルの供給は限定的。同ホテルでは、全客室にキッチンを備えるほか、宿泊客専用のフィットネスジムを設置するなどで、中長期滞在の顧客に対応する。
同ホテルは、東京建物と西日本新聞ビルが事業主、WBCがホテルの賃借人、Eave Hospitalityがホテル運営者として開発する。開発地は、熊本市電「通町筋」「熊本城・市役所前」から徒歩3分の中央区下通1丁目。敷地面積が480m2で、建物は鉄骨造12階建て、延べ床面積3100m2の規模。面積28~54m2の客室計66室と、付帯施設のフィットネスジム、ラウンジを整備する。
熊本市内では訪日外国人旅行客などの観光需要や半導体関連産業の集積を背景に、国内外からの来訪者が増加する一方で、グループ利用や中長期滞在に対応したアパートメントホテルの供給は限定的。同ホテルでは、全客室にキッチンを備えるほか、宿泊客専用のフィットネスジムを設置するなどで、中長期滞在の顧客に対応する。

