ベトナムで低層住宅開発/NTT都市、現地デベと300戸
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2026.10.26
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NTT都市開発はこのほど、シンガポール法人のNTT UDアジア社を通じ、TASECO LAND INVESTMENT JOINT STOCK COMPANY(ベトナム・ハノイ市)と、ベトナム・ニンビン省の総面積約115ヘクタールのタウンシップ開発「Duy Tien-Ninh Binh Urban Development Project」の一部街区を共同開発すると発表した。
これまでベトナム南部で住宅開発事業に参画してきたが、今回はベトナム北部で初の参画案件。ニンビン省は首都ハノイの南方に位置し、日系企業を含む多くの製造業・関連産業が集積するベトナム北部の産業拠点として成長を続けている。
このタウンシップは、Taseco Land社が開発を進める115ヘクタール超の敷地に、高級住宅や低層住宅、商業区画・公園などを整備する大規模開発プロジェクト。ハノイ市からの交通利便性の高いエリアで、ハノイ市からのゲートシティとしての役割が期待されている。同社が参画するプロジェクトは、低層住宅用地150区画と低層住宅150戸の合計約300戸を分譲する事業。セミデタッチドヴィラ、タウンハウス、ショップハウスなど多様な住宅タイプを計画。各住戸は1区画約100~250m2の敷地を確保する予定。
これまでベトナム南部で住宅開発事業に参画してきたが、今回はベトナム北部で初の参画案件。ニンビン省は首都ハノイの南方に位置し、日系企業を含む多くの製造業・関連産業が集積するベトナム北部の産業拠点として成長を続けている。
このタウンシップは、Taseco Land社が開発を進める115ヘクタール超の敷地に、高級住宅や低層住宅、商業区画・公園などを整備する大規模開発プロジェクト。ハノイ市からの交通利便性の高いエリアで、ハノイ市からのゲートシティとしての役割が期待されている。同社が参画するプロジェクトは、低層住宅用地150区画と低層住宅150戸の合計約300戸を分譲する事業。セミデタッチドヴィラ、タウンハウス、ショップハウスなど多様な住宅タイプを計画。各住戸は1区画約100~250m2の敷地を確保する予定。

