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三菱地所、豪で2タウンシップ開発に参画/メルボルン、シドニー郊外で

三菱地所、豪で2タウンシップ開発に参画/メルボルン、シドニー郊外で

  • 2026.10.26
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 三菱地所はこのほど、オーストラリアで2つのタウンシップ開発事業に参画した。ビクトリア州のメルボルン広域圏とニューサウスウェールズ州のシドニー広域圏でのプロジェクトで、いずれも現地デベロッパーとの共同事業。
 メルボルン広域圏の事業は「アインズベリーエステート」。メルボルン中心部から西に約40キロで、敷地面積1200ヘクタール、総区画数約8500区画という有数の大規模開発。ビクトリア州で多くの宅地開発実績をもつResimax Groupとの共同事業。現在、開発・販売・引き渡し中。住宅だけでなく、商業施設や教育施設、緑地や公園、ゴルフコースなど幅広いアメニティや機能を整備する。
 シドニー広域圏の事業は「リヴァカルダーウッド」。シドニー中心部から南西約100キロで、敷地面積41・7ヘクタール、総区画数223区画という規模。シドニーを本拠とするAbadeenとの共同事業。2026年から開発・販売を開始し、29年にかけて順次区画を引き渡す予定。区画は300m2から2000m2まで、多様な広さの区画を整備し、購入者のライフスタイルに合わせた商品を提供する。周囲にはスーパーマーケットや学校などの生活利便施設のほか、ビーチなど自然へのアクセスにも恵まれている。
 三菱地所は2016年、オーストラリア事業に進出して以降、住宅事業では合計13プロジェクトを開発・推進。合計約8100戸・区画を供給してきた。
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