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3月新設住宅着工は5カ月連続減、14年度計も3年連続減/国交省

  • 2003.04.30
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 国土交通省がまとめた15年3月の新設住宅着工戸数は8万7297戸、前年同月比1.9%減で5カ月連続で減少した。新設住宅着工床面積も796万1000平方メートル、同5.8%減で10カ月連続の減少となった。\n 持家は2万8920戸、同5.0%減で10カ月連続の減少。貸家は3万3230戸、同8.4%増で3カ月連続の増加。分譲住宅は2万4230戸、同8.6%減で5カ月連続の減少。分譲住宅のうち、マンションは1万4303戸、同18.3%減で5カ月連続の減少。一戸建住宅は9717戸、同9.4%増で4カ月連続の増加。\n 14年度計では、新設住宅着工戸数が114万5553戸、前年度比2.4%減で3年連続の減少。新設住宅着工床面積も1億343万8000平方メートル、同4.9%減で3年連続の減少となった。
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