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「首都圏仲介収益ナンバー1」戦略を推進/東急リバブルが中期経営計画

  • 2003.05.12
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 東急リバブルは、平成17年度を最終とする新たな中期経営計画「STEP UP LIVABLE」を策定した。\n 前回の中期経営計画「LIVABLE2000」を基本構想を引き継ぎ、「首都圏仲介収益ナンバー1」を大きな目標とする。02年度の同社首都圏仲介収益は196億円弱(連結)だが、これを05年度には229億円(単独)まで拡大させる。都心部コンサル営業特化の店舗中心に3年間で8店舗新設。営業スタッフを100名増員。店舗の大型化を進める。\n このほか、短期買取再販の継続、SPC、ファンドへのエクイティ出資、管理代行受注の拡大(05年度末目標3万5000戸)、新会社「リバブルアセットマネジメント」によるAM事業の展開などを推進する。\n これらにより、06年3月期営業収益412億円(02年度比4・1%増)、経常利益43億円(同22・7%増)、当期利益27億1200万円(同93・4%増)、売上高経常利益率10・4(同1・5ポイントアップ)。\n
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