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GEが日本で初の開発事業、「雷門」で総戸数48戸販売

  • 2008.08.11
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 GEリアル・エステート(東京都港区、吉田奉行社長)は8月9日から、東京・浅草の環境配慮型の分譲マンション「シェルゼ雷門」の第1期登録受付を開始した。今年1月に明豊エンタープライズとの事業協力契約に基づき進められている案件で、GEリアルが日本で初めて手掛ける分譲マンション開発事業となる。

 同物件は浅草の観光名所となっている「雷門」から徒歩1分。12階建てで総戸数48戸。間取りはワンルームから3LDKまで12種類のバリエーションを用意し、単身者から多彩なライフスタイルに対応する。販売価格はそれぞれワンルーム2690万円、1LDK3310万円、2LDK5570万円、3LDK6990万円からを予定している。

 物件の特徴は、外断熱工法による環境配慮型である点で、ほかにもスケルトン・インフィル工法やオール電化などの機能を採用している。

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