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住宅のCO2排出量とランニングコスト試算できるソフト開発 パナホーム

  • 2008.08.15
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 パナホームでは、CO2排出削減量およびランニングコストを計算できるシミュレーションソフトを開発した。8月から全国の営業拠点および営業マンが携帯するノートパソコンに搭載し、同社の「エコライフ住宅」での生活を戸別にシミュレーションして受注増加につなげていく。

 この「エコライフ住宅環境性能シミュレーションソフト」は、パソコン上でエコライフ住宅に住んだ場合の年間CO2削減量をはじめ、月別・年間の光熱費・水道費、建物の維持に必要な30年間・60年間のメンテナンス費用をシミュレーションできる。初期設定画面で顧客が住む地域・家族構成・建物の仕様・エネルギー源といった属性情報を入力すると、各数値が算出される。また、一般的な住宅との比較もできるので、エコライフ住宅の優位性をアピールできる。また、数値をグラフ化することによって消費者にもわかりやすい形になる。
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