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10月は「住生活月間」/国土交通省、実施概要を発表

  • 2008.09.08
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 国土交通省は5日、10月に開催する「住生活月間」の実施概要を発表した。「住生活基本法」が昨年成立したのを受け、「住宅月間」の名称を今回から「住生活月間」に変更した。

 1989年から毎年開催していた「住宅月間」を、昨年から「住生活月間」に変更したもので、通算20回目。開催期間は、10月1日から31日まで。国土交通省や地方公共団体、住生活月間実行委員会(立石真会長)、住宅月間中央イベント実行委員会(和田勇委員長)などにより全国各地で各種イベントを計画している。

 記念式典は10月8日、住宅金融支援機構すまい・るホール(東京都文京区)で開催。

 記念フォーラムは、10月24日と28日に計画。24日は中川雅之日本大学教授をコーディネーターに「既存住宅流通市場の活性化」、28日は三浦研大阪市立大学大学院准教授をコーディネーターに「住宅と福祉の連携」をテーマにそれぞれシンポジウムを開く。どちらも会場は、すまい・るホール。

 10月8日に開催する中央イベント「スーパーハウジングフェアin東京」は「発見!未来へつなぐ200年住宅のヒミツ」がテーマ。健康・快適・省エネを切り口に、各種展示などにより200年住宅の魅力をアピールする。会場は晴海アイランドトリトンスクエア(東京都中央区)。住宅・すまいWeb(http://sumai.judanren.or.jp/)でも情報発信するほか、全国の住宅展示場などで一斉イベントを計画している。

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