テナントリーシングFCに参入 CFネッツ
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2012.07.13
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シー・エフ・ネッツ(横浜市、倉橋隆行社長)は、テナントリーシングFC事業に参入する。6月にグループ会社として設立した日本テナントサービス(東京都中央区、山根勉社長)を本部とする。日本テナントサービスによれば、テナントリーシングのFCは国内初だという。
日本テナントサービスが店舗物件情報のポータルサイトを運営するエリアコミュニケーションズ(福岡市博多区、西村健社長)と業務提携を結び、ポータルサイトを「リアル店舗」に落とし込んだFC事業を展開する。
店舗の名称は「テナントガイドプロショップ」。まず東京、横浜、大阪の直営店で実績を出し、事業モデルが整ってからFCの出店を予定。加盟店への支援メニューも充実させ、5年後の加盟300店舗を目指す。
日本テナントサービスが店舗物件情報のポータルサイトを運営するエリアコミュニケーションズ(福岡市博多区、西村健社長)と業務提携を結び、ポータルサイトを「リアル店舗」に落とし込んだFC事業を展開する。
店舗の名称は「テナントガイドプロショップ」。まず東京、横浜、大阪の直営店で実績を出し、事業モデルが整ってからFCの出店を予定。加盟店への支援メニューも充実させ、5年後の加盟300店舗を目指す。