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マンション居住者に東京女子医科大の医療サービス提供/三井不レジ

  • 2012.09.04
 三井不動産レジデンシャルは、同社の分譲したマンション居住者が、東京女子医科大の医療サービスを、かかりつけ医と同じように待ち時間なく受けられる『プレミアムメディカルサービス』を始める。初弾として今秋発売予定の「パークタワー西新宿エムズポート(総戸数179戸)」に導入。今後、都内で分譲するマンションに順次導入を進める。



 東京女子医科大と包括提携書を結んだ。サービスは日常的な健康管理を目的にした予防医療関連サービスと、体に不調を感じた時に専用回線を使って予約したうえで医師の診療が受けられる専属医療サービスの2つ。



 予防医療は、居住者ごとのニーズに合ったオーダーメード検診をはじめ、食事指導や専任医師による緊急時の医療相談などを提供するサービス。専属医療は、オーダーメード検診などの情報をもとに、特別診察室で経験豊富な医師が診療する。



 どちらも利用は有料。専属医療は初回1万5000円、2回目以降1万円、予防医療は未定。



 厚労省の受療行動調査によると、病院の一番の不満点は診療までの待ち時間。同社では、信頼性の高い医師による医療サービスを待ち時間なく受けられるようにすることで、マンション居住者の健康な暮しをサポートするとしている。
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