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小田急グループ/世田谷エリアでシェアサイクル実験

  • 2020.10.07
小田急電鉄、小田急SCディベロップメント、小田急不動産は10月13日、シェアサイクルプラットフォームを運営するシナネンモビリティPLUS(東京都港区、三橋美和社長)と小田急線世田谷エリアの駅周辺でシェアサイクルサービス「ダイチャリ」の展開に向けて実証実験を開始する。

駅周辺や駅隣接の商業施設などに電動アシスト付きの自転車とステーションを設置する。Open Streetが提供するシェアサイクルプラットフォーム「HELLO  CYCLING(ハローサイクル)」を活用する。会員登録から利用までスマートフォンで可能。アプリをダウンロードすると、近いステーションを探索して借りたい自転車を選択して予約する。ICカードを登録すると、2回目以降、予約なしで利用できる。

利用料金は15分・70円から、12時間1000円で利用できる。支払い方法はクレジットカードやキャリア決済、ヤフーウォレット。

今回の施策は、駅周辺に広範な住宅地域が広がり、商業施設や大学なども存在するなど2次交通インフラとしてシェアサイクルとの親和性が高いと判断して展開するものでエリアの拡大も今後検討する。ダイチャリは、東京・神奈川・埼玉・大阪を中心に展開し、今年9月末時点で約1400ステーション・約6600台を運営している。

既に2019年10月にハローサイクルと小田急電鉄のオープンな共通データ基盤「MaaS  Japan」を接続すると発表している。今後はアプリ上でのシームレスなサービス提供を目指す。
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