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ESR/物流私募リート今後5年で1000億円へ

  • 2020.12.01
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物流施設開発のESR(東京都港区、スチュアート・ギブソン社長)は11月25日、埼玉県内にある「レッドウッド川島ディストリビューションセンター」(川島DC)をESRリートマネジメントが運用する私募不動産投資信託(私募リート)に売却した。 30日に発表した。ESRリートマネジメントは物流施設特化の資産運用会社として2016年5月に設立。非上場オープンエンド型のESRリート投資法人となる。

投資対象はESRグループが開発した物流施設のうち中規模5万平方㍍以下で築5年以内を原則とする。今回、川島DC の取得と同時に「レッドウッド成田ディストリビューションセンター」(成田DC)の準共有持分(持分割合50%)もみずほ丸紅リースより取得した。既に取得済みの「レッドウッド名古屋南ディストリビューションセンター」(不動産信託準共有持分)と合わせて計3物件で私募リートの運用を開始した。運用資産規模は11月末時点で約150 億円となり、向こう5年間で約1000 億円を目指す。
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