横浜中区で大型物流施設着工/ラサール不投資顧問と東急不、マルチ型で延べ床25万m2
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2026.01.26
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ラサール不動産投資顧問と東急不動産は、特定目的会社を通じて共同開発するマルチテナント型物流施設「(仮称)本牧物流センター(西)」(横浜市中区錦町)を着工した。竣工予定は28年2月。
開発地は、首都高速湾岸線「本牧ふ頭インターチェンジ」から約2・7キロで、敷地面積は11万3545m2。工業専用地域で24時間稼働できるほか、国際貿易港の本牧ふ頭・南本牧ふ頭に隣接し、コンテナターミナルとの一体運用にも適している。建物は制震構造地上5階建て、延べ床面積25万8518m2。ほかに1階建ての危険物倉庫(957m2)も整備する。
施設は、1階から5階まで各階に接車可能なランプウェイを2基設置。最小分割面積の約770坪からワンフロア1万3000坪まで、さまざまなニーズに対応可能。1階には可変温度仕様の冷凍冷蔵設備を実装し、2~5階には夏の熱中症対策のため、作業用の空調設備を竣工時から導入予定。1~4階はプラットフォームの高さ1メートルの高床倉庫、5階はトラックバースと倉庫をフラットに利用できる低床倉庫とする計画。
開発地は、首都高速湾岸線「本牧ふ頭インターチェンジ」から約2・7キロで、敷地面積は11万3545m2。工業専用地域で24時間稼働できるほか、国際貿易港の本牧ふ頭・南本牧ふ頭に隣接し、コンテナターミナルとの一体運用にも適している。建物は制震構造地上5階建て、延べ床面積25万8518m2。ほかに1階建ての危険物倉庫(957m2)も整備する。
施設は、1階から5階まで各階に接車可能なランプウェイを2基設置。最小分割面積の約770坪からワンフロア1万3000坪まで、さまざまなニーズに対応可能。1階には可変温度仕様の冷凍冷蔵設備を実装し、2~5階には夏の熱中症対策のため、作業用の空調設備を竣工時から導入予定。1~4階はプラットフォームの高さ1メートルの高床倉庫、5階はトラックバースと倉庫をフラットに利用できる低床倉庫とする計画。

