江東区で物流施設竣工/環境配慮と防災性を両立/SGリアルティ
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2026.02.02
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SGホールディングスのグループ会社であるSGリアルティ(京都市、栗和田武社長)は、都市型物流施設「SGリアルティ新砂(東京都江東区)」の竣工式を開いた。関東エリアの中継機能強化と輸送ネットワーク効率化を目的に、佐川急便(京都市、笹森公彰社長)の「(仮称)東京中継センター」が入居し、7月に稼働する計画。
施設は首都高速湾岸線新木場インターチェンジ(IC)から約3・3㌔、首都高速9号線枝川ICから約2・8㌔に位置し、東京メトロ東西線南砂町駅からは徒歩2分の立地だ。敷地面積は3万3457㎡、鉄骨造地上7階建て延べ床面積は8万7561㎡。
車両対応では、6階と屋上に大型車駐車場201台、1階と屋上に待機場40台を整備し、周辺交通への影響緩和を図る。環境面では屋根面に自家消費型太陽光発電設備を設置し、バルコニー壁面への太陽光パネル設置を含め、1時間当たり年間約341メガ㍗の発電量を計画する。
館内には天然木材を用い、6階に仮眠スペースやテラス、2階に130席の社員食堂兼休憩室を設ける。停電時に72時間稼働可能な非常用発電設備やマンホールトイレ、緊急地震速報システムも備え、防災機能を強化した。
同施設にはワールドサプライ(東京都江東区、梅木淳社長)やSDトランスライン(東京都江東区、青木淳一社長)も入居を予定している。
施設は首都高速湾岸線新木場インターチェンジ(IC)から約3・3㌔、首都高速9号線枝川ICから約2・8㌔に位置し、東京メトロ東西線南砂町駅からは徒歩2分の立地だ。敷地面積は3万3457㎡、鉄骨造地上7階建て延べ床面積は8万7561㎡。
車両対応では、6階と屋上に大型車駐車場201台、1階と屋上に待機場40台を整備し、周辺交通への影響緩和を図る。環境面では屋根面に自家消費型太陽光発電設備を設置し、バルコニー壁面への太陽光パネル設置を含め、1時間当たり年間約341メガ㍗の発電量を計画する。
館内には天然木材を用い、6階に仮眠スペースやテラス、2階に130席の社員食堂兼休憩室を設ける。停電時に72時間稼働可能な非常用発電設備やマンホールトイレ、緊急地震速報システムも備え、防災機能を強化した。
同施設にはワールドサプライ(東京都江東区、梅木淳社長)やSDトランスライン(東京都江東区、青木淳一社長)も入居を予定している。

