東京スカイツリータウン周辺、2月中旬に新規ホテル/「T-home」最大の全29室/「江戸の長屋風」木造2階建て/東武不
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2026.02.02
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東武不動産(東京都墨田区、田中浩社長)は2月中旬、東京スカイツリータウン周辺エリアで展開しているホテル「T-home」シリーズの新施設として、「T-home景(KEI)」を開業する。
同社が企画、建設、保有、運営まで手掛ける大人数が宿泊可能な「T-home」シリーズは2018年から展開。現在、6棟13室を運営しているが、今回の「T-home景(KEI)」は29室(宿泊定員約200人)と最大規模。これを加えると7棟42室となる。
建物や部屋のタイプによって4人から12人までの大家族やグループでの宿泊が可能。室内にはキッチン、洗濯機、電子レンジなどの各種家電や食器類を完備している。いずれも最寄りの「押上(スカイツリー前)」駅や「とうきょうスカイツリー」駅から徒歩5分圏内の立地。押上駅からは羽田、成田の両国際空港に乗り換えなしで直結し、浅草へも2駅という利便性がある。
開業する「T-home景(KEI)」は、病院跡地の土地活用相談から検討を開始。土地所有者から土地を賃借して事業化した。押上駅A1出口から徒歩3分の墨田区押上1丁目の所在で、敷地面積は1761m2。建物は「江戸の長屋」風の外観が特徴の木造ツーバイフォー工法の2階建てで全5棟。三井ホームが施工した。地域との交流や体験を重視したホテルとして地域のにぎわいづくりを目指し、ホテル名には街の風景をつくるという意味を込めて命名したという。
同社では現在、100室を目指してドミナント戦略を展開中。今回の施設に続き、新規2棟も計画中。
同社が企画、建設、保有、運営まで手掛ける大人数が宿泊可能な「T-home」シリーズは2018年から展開。現在、6棟13室を運営しているが、今回の「T-home景(KEI)」は29室(宿泊定員約200人)と最大規模。これを加えると7棟42室となる。
建物や部屋のタイプによって4人から12人までの大家族やグループでの宿泊が可能。室内にはキッチン、洗濯機、電子レンジなどの各種家電や食器類を完備している。いずれも最寄りの「押上(スカイツリー前)」駅や「とうきょうスカイツリー」駅から徒歩5分圏内の立地。押上駅からは羽田、成田の両国際空港に乗り換えなしで直結し、浅草へも2駅という利便性がある。
開業する「T-home景(KEI)」は、病院跡地の土地活用相談から検討を開始。土地所有者から土地を賃借して事業化した。押上駅A1出口から徒歩3分の墨田区押上1丁目の所在で、敷地面積は1761m2。建物は「江戸の長屋」風の外観が特徴の木造ツーバイフォー工法の2階建てで全5棟。三井ホームが施工した。地域との交流や体験を重視したホテルとして地域のにぎわいづくりを目指し、ホテル名には街の風景をつくるという意味を込めて命名したという。
同社では現在、100室を目指してドミナント戦略を展開中。今回の施設に続き、新規2棟も計画中。

