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横須賀中央駅前再開発が着工/京急、大京が参画

横須賀中央駅前再開発が着工/京急、大京が参画

  • 2026.02.02
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 神奈川県横須賀市の若松町1丁目地区市街地再開発組合(小勝太郎理事長)は1月21日、京浜急行電鉄がホテル保留床取得者、大京がマンション事業者の参加組合員として参画する「若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業」の新築工事を着工した。
 同事業は、京急本線横須賀中央駅東側前に位置した「横須賀プライム」などの老朽化した建物を一新し、商業・宿泊・住宅の機能一体となった新たなランドマークとなる複合ビルを建設する大規模プロジェクトで、竣工予定は29年12月。駅前動線がスムーズとなり、来街者を呼び込める「活気ある玄関口」になることが期待されている。
 計画地の区域面積は約0・6ヘクタールで、建物は地下1階地上33階建て、延べ床面積は4万7130m2。地下1階が駐車場、1~4階が店舗、6~10階がホテル(全129室)、11~33階と5階が住宅(権利者住戸含め273戸)という構成。横須賀中央駅とペデストリアンデッキでつながることで、フラットなレベルでアクセスできる。
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