シニア分譲「横濱二俣川」が竣工/フージャース、相鉄不/購入者は地元中心
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2026.03.23
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フージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一社長)と相鉄不動産(横浜市、平野雅之社長)は、横浜市旭区今宿南町で開発してきた、現在分譲中のシニア向け分譲マンション「デュオセーヌ横濱二俣川」(7階建て、全213戸=写真)を竣工。3月23日から入居を開始する。
現地は相鉄本線鶴ヶ峰駅徒歩22分だが、居住者専用シャトルバスを特急停車駅・二俣川駅まで運行して足回りを確保する。サービス面では24時間有人見守り体制で看護師資格を持ったスタッフが勤務するほか、訪問介護事業所を併設した。館内にはレストラン、大浴場、ラウンジや多目的室などを備えた。
購入者の居住エリアは地元横浜市内が60%、川崎市・平塚市・横須賀市などの神奈川県内が25%、都内を含む県外が15%。年齢は50代から90代まで幅広く、一人暮らし、二人暮らし、親子での入居もあるという。
建物は敷地面積7837m2で、延べ床面積が1万6464m2。現在、先着順販売中は第2期3次(30戸)。専有面積が50~65m2(1LDK・2LDK)で、価格は3498万~6398万円(最多3900万円台の3戸)。管理費は月額6万1000円台から7万9000円台までの設定。
現地は相鉄本線鶴ヶ峰駅徒歩22分だが、居住者専用シャトルバスを特急停車駅・二俣川駅まで運行して足回りを確保する。サービス面では24時間有人見守り体制で看護師資格を持ったスタッフが勤務するほか、訪問介護事業所を併設した。館内にはレストラン、大浴場、ラウンジや多目的室などを備えた。
購入者の居住エリアは地元横浜市内が60%、川崎市・平塚市・横須賀市などの神奈川県内が25%、都内を含む県外が15%。年齢は50代から90代まで幅広く、一人暮らし、二人暮らし、親子での入居もあるという。
建物は敷地面積7837m2で、延べ床面積が1万6464m2。現在、先着順販売中は第2期3次(30戸)。専有面積が50~65m2(1LDK・2LDK)で、価格は3498万~6398万円(最多3900万円台の3戸)。管理費は月額6万1000円台から7万9000円台までの設定。

